Terastationに4TBの外付けHDDを接続したときにはまった


Terastationに4TBの外付けHDDを接続したときにはまったTerastationに4TBの外付けHDDを接続したときにはまったのでメモ。

「BUFFALO TS-XHL/R6シリーズ」に推奨されている
外付けHDD「BUFFALO HDDのHD-LC4.0U3-BKD」を追加しようとしてはまった。

経緯を書くと、外付けHDDを繋いでフォーマットする際に「GPTでパーティショニングする」
にチェックを入れなかったので、XFSのフォーマットが途中で失敗してファイル
共有自体が止まってしまった。
Terastationを再起動してとりあえずファイル共有は復活する。

再起動すると元々フォーマットが「NTFS」だったものが「-」になってしまっていた・・・。
とりあえずWindowsに繋ぎ変えて「NTFS」に再度フォーマットしようとしたときに2.2TBしか
認識されないことに気づく・・・。

その後ググって以下のページを見てGPTにチェックを入れないと駄目なことを発見。

■USBハードディスクはどのフォーマット形式で使用できますか(TS-XL/R5、TS-XEL/R5、TS-WXL/R1、TS-WXL/1D、TS-RXL/R5)

2.2TBを超えるUSB接続ハードディスクをTeraStationに接続する場合、
[GPTでパーティショニングする]を選択することをおすすめします。
選択しない場合、容量が正しく認識されないことがあります。
ただし、[GPTでパーティショニングする]を選択した場合、Windows 7/Vista、
Windows Server2003 ServicePack1以降、Windows Server2008、Mac OS X10.4以降の
パソコンおよびGPT対応のTeraStation以外では 認識できなくなりますのでご注意ください。

GUIDパーティションテーブル(GPT)

■その他注意点
外付けHDDを接続するとみんなのファイル共有のセッションが切れるようなので注意する。

外付けHDDを接続してフォーマットするとフォーマット中はファイル共有が
できない旨がでるので作業前に伝えるか、別のTerastationで作業する。
もしファイル共有が停止してしまったら、Terastation自体を再起動する。

↑は両方ともマニュアルにまったく書いてなかったので実際にやって驚いた。

一時的でもファイル共有ができなくなるケースはちゃんと書いておいて欲しい。。

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