会話から始めるコーチング―最強のチームをつくるコミュニケーション力


会話から始めるコーチング―最強のチームをつくるコミュニケーション力 | Bamboo lath 日々の記録24歳とかで初めて部下を持ったときにすっごい悩んで読んだ本が出てきたので紹介。

目次

1章 なぜ、言われたことしかしないのか?
2章 行動を変えるのは命令ではなく質問の仕方
3章 話をよく聞くと部下は自分から動くようになる
4章 部下の成長は上司の見守り方で決まる
5章 相手のタイプによってコミュニケーションを変える
6章 それでもうまくいかないときは

本自体は2時間以内に読めてしまう内容でかなりわかりやすい。
コーチングの本としてはすごく読み易いので、初めて部下を持つ人にお勧めの内容。
質問の仕方や伝え方で結構変わるなぁ~というのが分かる本。
別に部下を持つ人でなくても気づきのために読むのはいいかも。

今読み返しても為になる箇所

  • 人は話を聞いてもらえたとき、安心できる
  • やる気は、自分自身でしか出せない
  • どんな態度で聞くかが次の展開を左右する
  • 認める=アクノレッジメントのやり方
  • ディソシエートする
  • 部下からの苦情・批判を歓迎する

そこそこ具体的なことが書かれているのですぐに試すことができる内容だと思います。
分厚い本とかで挫折するよりはこういう本から入っていくのも大事かな?
まぁ今自分が完璧にできてるとはまったく思いませんが意識するきっかけになったのは間違い無いです。

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