PHP:array_intersect 配列の共通項を計算する


PHP:array_intersect 配列の共通項を計算する毎回思い出せなくなる関数。

array_intersect

2つの配列の共通項を取り出すことができる。

別の言い方をすると2つの配列の重複箇所を取り出すことができる関数。

intersectはこいう意味

intersect
【名】
交差、横断
【自他動】
交差する、交わる、横切る、横断する

マニュアルに記載されている例はこれ

<?php
$array1 = array("a" => "green", "red", "blue");
$array2 = array("b" => "green", "yellow", "red");
$result = array_intersect($array1, $array2);
print_r($result);
?>

実行結果

Array
(
    [a] => green
    [0] => red
)

注意: 二つの要素は、 (string) $elem1 === (string) $elem2 の場合のみ等しいとみなされます。言い換えると、文字列表現が同じ場合となります。

上記のような簡単な例だけでなく、入れ子になった配列でも使う事ができる。
※注意にもあるように文字列表現が同じ事が前提。

大文字・小文字は区別されます。

その他intersect関係

array_intersect_assoc
追加された添字の確認も含めて配列の共通項を確認する

array_intersect_key
キーを基準にして配列の共通項を計算する

array_intersect_uassoc
追加された添字の確認も含め、コールバック関数を用いて 配列の共通項を確認する

array_intersect_ukey
キーを基準にし、コールバック関数を用いて 配列の共通項を計算する

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