Zabbixエージェントのインストール


Zabbixエージェントのインストール | Bamboo lath 日々の記録Zabbixエージェントを沢山インストールしたのでメモ。

Zabbix SIAのyumリポジトリを利用する場合

Zabbix 2.2 for RHEL5, Oracle Linux 5, CentOS 5:

# rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/rhel/5/x86_64/zabbix-release-2.2-1.el5.noarch.rpm

Zabbix 2.2 for RHEL6, Oracle Linux 6, CentOS 6:

# rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.2-1.el6.noarch.rpm

Zabbix agent だけインストールする場合

# yum install zabbix-agent

エージェントにはスタンドアロンの「zabbix_agentd」とxinetd経由の「zabbix_agent」の2種類ある。
「zabbix_agent」は機能に制限があるようなので「zabbix_agentd」を利用する。

設定ファイル「/etc/zabbix/zabbix_agentd.conf」を編集

Server=ZabbixサーバのIPに設定

エージェントの起動

# service zabbix-agent start

エージェントのステータス確認

# service zabbix-agent status

自動起動の設定

# chkconfig zabbix-agent on

ファイアウォールがある場合はZabbix Agentホストのポート10050番を開けないと監視されない。
iptablesの設定を変更してポートを開放する。
※Zabbixサーバ側はポート10051番が開いてる必要がある。

後はZabbixサーバ側でホストを追加して「Template OS Linux」テンプレートとかをリンクさせて
しばらく待つ。

■参考
Zabbix Documentation 2.2
https://www.zabbix.com/documentation/2.2/manual/installation/install_from_packages#red_hat_enterprise_linux_centos

Zabbix 2.4 を yumでインストール(CentOS6.5)※このシリーズ
https://blog.apar.jp/linux/334/

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