カテゴリー: Windows

Windows10にアップグレードしたPCでスタートメニューや通知をクリックしても反応しなくなった場合の対処法

Windows10にアップグレードしたPCでスタートメニューや通知をクリックしても反応しなくなった場合の対処法

Windows10にアップグレードして数か月使っていて、ここ数日で急に画面下部の「田」マークのスタートメニューや「通知」をクリックしても反応しなくなってしまった。

調べてみると結構同じ症状の人がいるみたいで、以下のページの手順で実行したらどうにか直った。
※手順の最後にPCの再起動しないと自分の場合は直らなかったので再起動したほうがいいと思う。

Windows 10 のスタート メニュー、Microsoft Edge 、設定、通知などが応答しない場合の対処法

また不安定になったら次はクリーンインストールしたほうがいいのかも。

Terastationに4TBの外付けHDDを接続したときにはまった

Terastationに4TBの外付けHDDを接続したときにはまったのでメモ。

「BUFFALO TS-XHL/R6シリーズ」に推奨されている
外付けHDD「BUFFALO HDDのHD-LC4.0U3-BKD」を追加しようとしてはまった。

経緯を書くと、外付けHDDを繋いでフォーマットする際に「GPTでパーティショニングする」
にチェックを入れなかったので、XFSのフォーマットが途中で失敗してファイル
共有自体が止まってしまった。
Terastationを再起動してとりあえずファイル共有は復活する。

再起動すると元々フォーマットが「NTFS」だったものが「-」になってしまっていた・・・。
とりあえずWindowsに繋ぎ変えて「NTFS」に再度フォーマットしようとしたときに2.2TBしか
認識されないことに気づく・・・。

その後ググって以下のページを見てGPTにチェックを入れないと駄目なことを発見。

■USBハードディスクはどのフォーマット形式で使用できますか(TS-XL/R5、TS-XEL/R5、TS-WXL/R1、TS-WXL/1D、TS-RXL/R5)

2.2TBを超えるUSB接続ハードディスクをTeraStationに接続する場合、
[GPTでパーティショニングする]を選択することをおすすめします。
選択しない場合、容量が正しく認識されないことがあります。
ただし、[GPTでパーティショニングする]を選択した場合、Windows 7/Vista、
Windows Server2003 ServicePack1以降、Windows Server2008、Mac OS X10.4以降の
パソコンおよびGPT対応のTeraStation以外では 認識できなくなりますのでご注意ください。

GUIDパーティションテーブル(GPT)

■その他注意点
外付けHDDを接続するとみんなのファイル共有のセッションが切れるようなので注意する。

外付けHDDを接続してフォーマットするとフォーマット中はファイル共有が
できない旨がでるので作業前に伝えるか、別のTerastationで作業する。
もしファイル共有が停止してしまったら、Terastation自体を再起動する。

↑は両方ともマニュアルにまったく書いてなかったので実際にやって驚いた。

一時的でもファイル共有ができなくなるケースはちゃんと書いておいて欲しい。。

ネットワークが切れている時がある

ネットワークの動作が不安定になる(Windows 7)

windows7のPCでスクリーンロックして離席して
戻ってきたときにネットワークが切れていることが
たまにあった。

調べてみると以下のページを発見。

ネットワークの動作が不安定になる(Windows 7)

設定を変更した際にネットワークが一旦切断されるので
作業中のファイルなどは閉じておいたほうが安全です。

自分のPCでは「省電力イーサネット」という表記でした。

今のところ快調。

Windows7でWindows Updateしたらコード643で失敗した

Windows7でWindows Updateしたらコード643で失敗した。

調べてみると同じ現象の人がいた。

Windows Updateで失敗、エラーコード643の解決方法

 

自分の環境の場合Fix itはうんともすんとも言わなかったので、 .NET Frameworkの修復から行った。

修復したあとは再起動も要求されなかったけれど再度Windows Update したら正常にUpdateされた。

良かった良かった。

Windows UpdateでKB2538243に失敗してエラーコード64Cが出た。

Windows UpdateでKB2538243に失敗してエラーコード64Cが出た。

すっごい困って調べたら↓に行き着いた。

更新プログラム(KB2538243)に失敗する

あと、その前に色々やっていたらsilverlightの更新も出来なくておかしくなったので↓をみて修正した。

[Win7] Silverlight が何度更新をしても失敗します (エラーコード 670)

あー修正するのにすごく時間がかかった。。

それにしても、アンインストールできないときに↓のFix itはいいかもしれない。。

インストールできない、削除できない、またはダウンロードできないプログラムの問題を修正する     

コンピューターでのプログラムのインストールおよびアンインストールの妨げとなっている可能性がある問題を自動的に診断します。正しくアンインストールできないプログラムおよび新しいプログラムのインストールをブロックしているプログラムについて支援します。

Windows Web Server 2008 R2をインストールするにあたってのメモ

Windows Web Server 2008 R2をインストールするにあたってのメモ

Windows Web Server 2008 R2を初めてインストールするので色々メモ。
※開発環境としてなので色々緩めです。

■初期構成タスクの表示のさせ方
「スタート > ファイル名を指定して実行」を選択して「oobe」と入力

■IEのセキュリティ設定の変更
サーバーマネージャの初期画面には 「IE ESC の構成」という項目があり、IEのセキュリティー設定の変更ができる。
デフォルトではIEのセキュリティー設定があらかじめかなり高く設定してあり、満足にWeb閲覧が出来ない状態になっている。
開発機などでIEを使いたい場合はオフにすればいい。

■サーバーマネージャの表示のさせ方
「スタート」をクリックして、コンピューターを右クリックして管理を選択する
or
「ファイル名を指定して実行」で「CompMgmtLauncher」を入力する

■IISへのクライアントからのアクセスログ
標準では「C:\inetpub\logs\W3SVC1」に入っている。
IISのログに関する設定は、IISマネージャの「ログ記録」というアイコンから変更可能。
ログの記録形式はW3C形式という形式。
出力されるログに記載される時刻はUTC(協定世界時)となっていて、日本の標準時刻より9時間早く表示されている。
ログの出力のタイミングはリアルタイムではなく時間差がある。急いで確認したい場合はサイトレベルでの再起動を行うとログが出力される。

■トレースログ
IISではApacheのエラーログに該当する機能はないためトレース機能を利用する。
トレース結果を出力したい場合には、トレース機能の追加、出力規則を指定し、トレース機能を有効にすることでXML形式で出力される。

◇トレース機能の追加
・「サーバーマネージャ > 役割 > Web サーバー(IIS)」をクリック

・役割サービスの追加というボタンをクリックして「Web サーバー > 状態と診断」内の「トレース」にチェックを入れて「次へ」をクリック
・「インストール」をクリック
・インストールが完了したら、IISマネージャでトレース関連のアイコンを表示させるためにサーバーマネージャを再起動
・IISマネージャにアクセスし、「コンピューター名」をクリックして、一覧の中から「失敗した要求トレースの規則」をクリック
どの状態の時にトレースを実行するかを指定
・設定完了後、「コンピューター名 > サイト > Default Web Site」を開き、右側の操作パネルで再起動
・右の操作パネルの下部に「失敗した要求トレース」というリンクが増える
・このメニューを開き、有効にするとそれ以降のアクセスから規則に該当したリクエストのトレースが記録される

■IISでのアクセス権
権限付与は「IUSR」に対して付与する
IIS経由のファイルアクセス時の権限は「IUSR」というユーザー(正確にはユーザーではない)へのアクセス権の設定が評価される。
■必要に応じてPHPのextensionを利用する
多くのextensionはphp.iniでアンコメント(行頭の「;」を外す)して、アプリケーションプールをリサイクルするだけで利用可能になる。
■Unix形式のパーミッション444にする方法
権限を読み取り専用(444)に変更する場合は、該当ファイルで「右クリック > プロパティ」を表示し、属性の所
にある「読み取り専用」にチェックを入れ「適用 > OK」で対応可能。
読み取り専用かどうかのチェックはまずはこの「右クリック > プロパティ」の個所の「読み取り専用」が評価されるらしい。
■「.htaccess」の設定はIISの機能で行う
http://thinkit.co.jp/article/991/1?page=0,1

■実際にインストールしたときの参考
◇基本インストール
p17~p34を見て行った。

◇IIS7.5のインストール
p545~p549を見て行った。

◇PHPインストール(ISAPI版)
p101~p105を見て設定を行った。64bit環境での注意点を見て設定を行う必要がある。

C:\Program Files (x86)\PHP\php.ini
ファイルを
C:\Windows\php.ini
に設置して内容を修正してからIISの再起動を行う。
doc_rootとか直す

※本当はFastCGI版にしたかったんだけど環境をあわせろ縛りがあってやむなくISAPI版
※IISは7.5が入っているけど上記の本のとおりで一応動く

◇MySQLのインストール
以下のサイトを見てそのまま行った。

Windows Web Server 2008 R2にMySQLをインストール

■参考URL
WindowsサーバーでOSSを使おう

IIS de OSS 64bit-IIS7.5のインストールや設定方法について